2017年6月11日日曜日

ハゼロッド作り&ハゼクラ開幕!? | Building a Goby Rod & Kicking Off the Goby Cranking Season!?

久しぶり更新です。
このところ釣りにはいっていましたが、ハゼクラはまだまだな感じ。

釣りの合間にこんなことをやっておりました
ロッド作りです、まずは最初なので使っていない鱒レンジャーのリメイクです

部品リストは次のとおりすべて日本橋のサバロで購入です

リールシート PMTSシリーズ

PTSK17/ASH

KSKフード用メッシュカーボンパイプ(MATAGI)

CB-K18SSC
(ツヤ有り)

KSKフード用カーボンパイプ専用トップリング(MATAGI)

KSK17-CBTPO
ゴールド

KSKフード用カーボンパイプ専用ボトムリング(MATAGI)

KSK17-CBDOWN
ゴールド

FUJI メタルパーツ
DRHシリーズ(ナットリング)

23mm
A-GDRH

コルクアーバー(ジャストエース)

CA15

EVAグリップ(FUJI)

E-TGP-S300-27

ジャストエース
カーボンパイプ(艶消しブラック)

内径:8mm 外径:10mm

エンドキャップ(ジャストエース)

AEC-CAP・AL-CAP
ゴールド

リールシートスクリュー側専用ワインディングチェック(MATAGI)

D16-FR
16-8.0
パープル

リールシートのフードにカーボンパイプとリングを組み合わせてます
カーボンフードは長めなのでルーターでパイプに合うようにカットしました

グリップはEVAですFUJIのE-TGP-S300-27を18cmにカットしました
グリップ内部はカーボンパイプを通してブランクをカーボンパイプで補強します

組み合わせたところ

アバーの内径は棒ヤスリで削ってブランクに通します

ブランクは鱒レンジャーの4ftをバラしました、写真は撮り忘れましたが、他のサイトに鱒レンジャーの改造はたくさんありますので他サイトを参考にしてください、バラしたらグリップの装着位置にコルクアーバをいれてリールシートのパイプのスキマを埋めますあとはエポキシで接着です

エポキシを混ぜ混ぜして接着しました

カーボンパイプとブランくのスキマはタコ糸を巻いてスキマをうめます

FUJI メタルパーツシリーズ(ナットリング)をグリップを接着するませにシート側に接着します

このあとタコ糸にたっぷりエポキシ接着剤をつけてグリップを接着します。

グリップが接着しましたらエンドキャップを取り付けてグリップは完成です

グリップのスクリュー側はブランクが見えてしまいカッコがわるいので、なんとかしようと思案したところちょうど良いワインディングチェックがあったのでそれを使いました(D16-FR 16-8.0パープル)

あとはラピーテープをつかってガイドセッテイングのためガイドを仮止めしました

チチブさんを2匹ほど釣って問題ないことを確認しました

この状態で釣りをしてガイドのセッテイングを見ます

最終的にガイドは次のとおりです

品名

サイズ

個数

PKWSG

10

1

PKWSG

5.5

1

PKBSG

4

1

PKTSG

4

2

T-FST

4.5-1.2

1

トップT-FST

8cmはなして

PKTSG

10cmはなして

PKTSG

15cmはなして

PKBSG

17cmはなして

PKWSG

19cmはなして

PKWSG

というセッテングです

あとはガイドをスレッドでまいてコーティングして完成です(詳しくはジャストエースの動画を参考にしてください)

で今週末になんとか完成したのでハゼ釣りにGOです

昨日の6月10日は

なんとかおチビさんのデキハゼで入魂完了です(^o^)

今日(6月11日)は午後3時から2時間ほどの釣行です

チチブ&デキハゼ3匹でした、デキハゼはまだまだ小さいですが、釣れ始めたので

ハゼクラ開幕を宣言します。

しかしロッドビルディングはハマりますねーハゼ用のベイトロッドはKYOTOFLYさんのとこでしかないので、もうちょっとショートなロッドがいつもの運河ではいいので作ってみましたがこんどはブランク選びから真剣にやってみようかと思います。

まぁこんな酔狂なことをする人はいないとは思いますがガイドセッテイングは公開したので参考にしてみてください。

それでは